はな花季行/おっ!オッ?

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九州の想い出その3、、、小鹿田焼

さて、逃げる様に車を発進して30分程走ると、大分県日田市に入ります。(ずっと山道)

小鹿田(おんた)焼の窯元に到着〜〜〜!
小鹿田焼は江戸時代中期(1705年)に、筑前の国 小石原焼から陶工・柳瀬三右衛門を招き、大鶴村(現日田市)の黒木十兵衛によって開窯された李朝系登り窯です。開窯以来300有余年にわたって、当時の技法を受け継ぎ、窯の火を守っています。

代表的な技法として、飛びかんな・刷毛目・櫛描き・打ち掛け・流しなどがあります。

昭和32年3月、県の重要無形文化財となり、昭和45年3月には国の記録保存文化財の指定を受け、そして平成7年に国の重要無形文化財保持団体の指定を受けました。また、平成8年7月に「残したい日本の音風景100選」に認定され、今も集落の谷川でのんびりと陶土をつき続ける唐臼のように、永い歴史を伝統を守りながら10軒の窯元がじっくりと手仕事に取り組んでいます。
d0036450_1411033.jpg

とにかくのんびりした所です。こんな所でガウディが吠えまくってはマズイ。。。まずガウディの声が聞こえない所に車を止めて いざ見学です。今回は大きめのプレート中心で見て回りました。すると「あっ、ありました!ありました!!」「お安い!!!」50センチも有ろうかと言う大皿がなんと4500円。ーーー訳あり商品なのですが、ちょっとソバカスがある程度で、料理をのせたら隠れるじゃん!ということで、迷わず2枚ゲット!(画像外)、、他に画像のプレート(どれもお安い)などを買って、小鹿田焼を後にしました。

今回はオバカな犬と高齢の両親と共にということで、さっさと行動して早めに家に帰って、くつろぐを念頭においての旅となりました。
帰り着くと家人とわたしははもちろんビール。両親とわたしはかき氷。(demizo欲張りー)
そして「やっぱり、家が一番やね〜〜!」というのです〜〜〜。
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by demi_zo | 2005-08-25 14:29 | 山を降りる | Trackback | Comments(2)
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Commented by very very at 2005-08-26 00:16 x
お帰りなさい!!お車での長旅おつかれさまでした!
ゆっくり有意義な休日を満喫されたんですね
焼き物も素敵ですね!!
鯉は、、、、ちょっと怖そうです(汗)

demi_zoさんは知的 文化的な方ですね〜!
きっと購入したお皿で素敵な料理を作るんですね
(そっちのほうが興味あったりして!)

Commented by demi_zo at 2005-08-26 07:42
very veryさん^^おはようございます。−−知的、文化的ってあなた、朝から笑かさんといて下さい!頭おっこちそうになりましたよ。単なるやせっぽちのくいしんぼーなのですよ!