はな花季行/おっ!オッ?

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カテゴリ:山を降りる( 74 )

飛蚊症になってしまった昨日

きのうの午前中ぼ〜っと座っていたら目の前をなにやら小さな黒いムシが、、、、、飛ぶ。飛ぶ。飛ぶ。手ではらってもダメ!。。。ダメ!。。。ダメ!。。。
おかしい。。。お目目は大事!ということで、午後3時からの受診に間に合う様に山を降りた。(demizo助手席)

早速受診。。。あっという間に「飛蚊症ですね」。。。だって

つうことで、、、飛蚊症(ひぶんしょう)とは、明るい所や白い壁、青空などを見つめた時、眼の前に虫や糸くずなどの『浮遊物』が飛んでいるように見える現象です。

視線を動かしても一緒に移動し、まばたきをしても眼を擦っても消えなくて、暗い所では気にならなくなります。症状が眼の周りに蚊が飛ぶ様に見えることからこの名前が付きました。
眼球内には硝子体という粘稠で透明な液体が詰っています。魚の目をつついた時に出てくるゼリー状の液体と同じです。角膜と水晶体を通して外から入ってきた光は、この硝子体を通過して網膜まで達します。ところが硝子体に何らかの原因で“濁り”が生じると、明るいところを見たときにその濁りの影が網膜(カメラのフィルムに相当)に映り、眼球の動きと共に揺れ動き、あたかも虫や糸くずなどの『浮遊物』が飛んでいるように見え、飛蚊症として自覚されます。この“濁り”には、生理的な原因によるものと病的な原因によるものがあります。

demizo のは生理的飛蚊症ということで、病気ではないので放置しておいていいそうです。(早い話が老化ですかな?)ふえぇーーーーーーん。。

後は病的原因として 硝子体剥離、網膜裂孔・網膜剥離、硝子体出血、炎 症などがあるそうですよ。おかしいとおもったらまず病院へ!

d0036450_8535567.jpgきのう、よかったことは、家人に運転してもらったこと。検査で目に薬を入れた為、その後2時間くらい見づらかったのです。おまけにおいしいプチシュウ買って、ほおばりながら帰れたこと。ガウディがこんな顔してたこと。
以上。
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by demi_zo | 2005-09-13 08:57 | 山を降りる | Trackback | Comments(2)

九州の想い出その3、、、小鹿田焼

さて、逃げる様に車を発進して30分程走ると、大分県日田市に入ります。(ずっと山道)

小鹿田(おんた)焼の窯元に到着〜〜〜!
小鹿田焼は江戸時代中期(1705年)に、筑前の国 小石原焼から陶工・柳瀬三右衛門を招き、大鶴村(現日田市)の黒木十兵衛によって開窯された李朝系登り窯です。開窯以来300有余年にわたって、当時の技法を受け継ぎ、窯の火を守っています。

代表的な技法として、飛びかんな・刷毛目・櫛描き・打ち掛け・流しなどがあります。

昭和32年3月、県の重要無形文化財となり、昭和45年3月には国の記録保存文化財の指定を受け、そして平成7年に国の重要無形文化財保持団体の指定を受けました。また、平成8年7月に「残したい日本の音風景100選」に認定され、今も集落の谷川でのんびりと陶土をつき続ける唐臼のように、永い歴史を伝統を守りながら10軒の窯元がじっくりと手仕事に取り組んでいます。
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とにかくのんびりした所です。こんな所でガウディが吠えまくってはマズイ。。。まずガウディの声が聞こえない所に車を止めて いざ見学です。今回は大きめのプレート中心で見て回りました。すると「あっ、ありました!ありました!!」「お安い!!!」50センチも有ろうかと言う大皿がなんと4500円。ーーー訳あり商品なのですが、ちょっとソバカスがある程度で、料理をのせたら隠れるじゃん!ということで、迷わず2枚ゲット!(画像外)、、他に画像のプレート(どれもお安い)などを買って、小鹿田焼を後にしました。

今回はオバカな犬と高齢の両親と共にということで、さっさと行動して早めに家に帰って、くつろぐを念頭においての旅となりました。
帰り着くと家人とわたしははもちろんビール。両親とわたしはかき氷。(demizo欲張りー)
そして「やっぱり、家が一番やね〜〜!」というのです〜〜〜。
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by demi_zo | 2005-08-25 14:29 | 山を降りる | Trackback | Comments(2)

九州の想い出その2、、小石原焼

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実家から車で30分くらいの 福岡県/朝倉郡小石原村の小石原焼の窯元に行って来ました。

小石原焼は 17世紀、江戸時代前期に黒田藩藩主によって開かれた、筑前最初の窯です。当初はその地名から「中野焼」と呼ばれ、大型のかめ、壷、徳利等の磁器を焼いていましたが、18世紀初めから陶器が焼かれるようになり、小石原焼と呼ばれるようになったと言われています。

小石原焼は上の画像の様な「とびかんな」の施しが一般的ですが、今回は一風変わった「高橋国光窯」に行ってみました。

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素朴な風合いで、色合いも気に入ったので数点買い求めました。ぐい飲みで800円程、小皿で1000円程でした。(価格も demizo好み^^)家人も気に入ったらしく煮物茶碗を4点購入。すると素敵なコップ1つおまけしてくれました。(ばんざ〜〜〜い)

ところでこの店には、人見知りしないちょっぴり太めのワンちゃんがいて、お見送りしてくれたのですが、我が家のガウディが口から泡吹いて吠えまくり、恥ずかしい思いでトットと車に乗り込み次の大分県日田市の小鹿田(おんた)焼へと、走ったのであります。
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by demi_zo | 2005-08-25 12:48 | 山を降りる | Trackback | Comments(2)

九州の想いでその1

d0036450_16554225.jpg私の実家から車で1時間程の所に宗像大社と言う大きな神社があります。宗像大社は、 交通安全をはじめ、すべての道をお守りする最も尊い神様として人々から篤く崇敬されております。


家人は随分前に買ったお札を納めて、新しいお札を買いたかったようです。

その敷地内には大きな池が有り、たくさんの大きな鯉が泳いでいました。100円で鯉の餌を買い、、、「さあー」と手に餌を持ったとたん、「早くくれ〜〜〜、早くくれ〜〜〜」とピラミッド状に鯉が盛り上がってくるでは有りませんか!

はっきり言って、かつれています。。。
小さい頃のガウディ以来のかつれかたですねー。

君たちはほんとに鯉なのか?

いやいや、そんなことより
「道中の無事をお願いしまする〜〜〜」

「パチ パチ」

と手を合わせ、こうして無事にたどり着いたdemizoでありました。
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by demi_zo | 2005-08-24 17:29 | 山を降りる | Trackback | Comments(4)